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2007-02-02

対照的な日本映画と韓国映画

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日本映画界、06年興行収入2025億5400万円で大好況!

今日チェックした朝鮮日報に掲載されていた記事です。
最近、本国で韓国映画の興行成績が奮わないというのはのは聞いていましたが、日本とは本当に対照的ですよねー。

日本では日本映画が外国映画の興行成績を上回ったそうで、日本の映画業界の底力を見せられた感じです。


私は試写会マニアでほとんど試写会でしか映画を見ない人なのですが、試写会の抽選にハズれたり、スケジュールが合わなくて行けなかったりすると、お金払ってでも見に行こうか…と真剣に悩む作品がけっこうあります。(結局行かないんだけどね…)

日本国内での韓国映画の興行成績も振るわなくなってきましたよね。
一時期は、そのうち韓国映画に乗っ取られるんじゃないかと心配するくらい、韓国映画ばっかり上映されていましたが…個人的には、韓国映画は肌に合いません。ドラマは気にならないのにね…不思議。

何と言うか、分かりづらいし、抽象的過ぎたり、展開が意味不明だったり、何よりラストがイマイチで。
ハリウッド映画とはまた違った消化不良状態になってしまいます。
その点、日本映画は私のツボをよく分かっていらっしゃる(笑)

日本映画に満足するといつも感じるのは、日本には日本人にしか理解できない歴史や風土や感性があるってこと。
同じような映像だけのシーンでも日本映画なら理解できる世界観も、外国の映画だと理解できなかったりするし。

でも、韓国でも韓国映画の興行成績が振るわないというのはどういうことなのかしら?
お金を払って見に行くほどはないってことかしら…?

朝鮮日報では最後をこのように締めていて、ちょっと興味深いです。
『昨年、108本公開された韓国映画のうち、平均制作費約40億ウォン(約5億1600万円)を上回ったのは22本だけというわが国の状態とはあまりにも対照的だ。
 それも、日本映画・ドラマ・小説をもとにした作品が増えている韓国映画の現状を考えれば、関係者のいっそうの奮起が求められる。 』

ふむふむ…確かに。

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