オンエア★★★★★
SBSドラマ『オンエア』 全21話
韓国放送:2008/3/5~5/15
出演者:ソン・ユナ、イ・ボムス、キム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ヒョンチョル、ハン・イェウォン、ユ・ソジン
オンエア面白かったです![]()
第1話を見た後に感じた微妙感はどこへやら…(ゲンキン!)2話以降は、得意の「先へ先へ!」の症状が現れ、またまたマラソン状態で走りきってしまいました。いつものことだけど![]()
架空のテレビ局SBCを舞台に繰り広げられるドラマ制作の悲喜こもごもと、芸能界の裏表。テレビ局にいる色々な人々が、ドラマ制作を通して集まり一つのものを創り上げていく過程が主役の4人を通して描かれていました。
中堅ドラマ作家として活躍するソ・ヨンウン役のソン・ユナが最初はすっごくウザかったんですが、だんだん慣れてきて中盤以降はまあまあ見られるようになりました。ソン・ユナって声が甲高いですよね。聞いていて、耳がキンキン
してしまいましたよ。で、そう言えばホテリアーの時も同じように感じたことを思い出しました。
この先ネタばれです。
このドラマ、最初は主役4人の四角関係か
と思わせておいて、途中からは迷いのない二組のペアでの恋模様になっていったので安心して見る事ができました。
しかもラブ要素を入れつつも、主軸に連続ドラマの製作があったので、どちらもバランスよく見られました。
私としては、ギョンミンとヨンウンの恋がもう少し早く実って、ラブラブなところをもうちょっと見たかったところですが、そこは「ドラマの中のドラマ」の進行に沿って進んでいくので、そうも行かず…
でも私は好きなタイプのドラマでした![]()
で、私思ったんですが、私はこの脚本家がたぶんすごく合うんだと思いました。
「パリの恋人」を書いた脚本家というのは知っていましたが、何と言いますか…小道具の使い方とか、伏線(エピソード)の張り方とか、細かいところが好きなんですよね~
具体的に今パッと思いついたのが二つあって、
1つは、ドラマのロケで田舎に行くところで、夜、ヨンウンが一人で散歩していて線路の上を歩いていると、ギョンミンが懐中電灯でヨンウンの足元を照らすシーン。
あまりセリフもなく、静寂の中でのこのシーンは何とも言えずきゅんとしました。
さりげなく後から支えてくれる男性に弱いです。しかもちょっとぶっきらぼうなんだけど、深い愛情の中にいると感じさせてくれる人に激弱です![]()
もう1つは、最終話。
チケット・ザ・ムーンの最終シーンの撮影の場面。
キム・ハヌル演じるスンアとリッキー・キム演じるエイドンが幸せな結末を迎える場面で、あのセリフが出てきたんですよ!!
19話のギョンミンとヨンウンのKISSの時に、ギョンミンが言った「驚かないで」のセリフ。
これをエイドンがスンアに言ったんです。
一瞬、間があったけど、すぐに「あーっ!!あのセリフだー!!!!」って思いました。
そうしたら、テレビの中ではギョンミンも笑い出して…周りの人に変な目で見られたりして…この時のギョンミンはきっと、「やってくれたな」って感じだったと思います。
このシーン最高に笑えて、最高に素敵なシーンでした。
しかもキスされたスンアが持っていた傘を下ろすところ、その時のスンアの表情ったら!
さすが…と思わずにいられませんでしたよ~
こういう小細工(良い意味でね)の仕方というか、あれがここに繋がるのね~っていう話の持って行き方がすごく上手で、この脚本家さんがすきなんですよね~
そして脚本だけじゃなく、映像も綺麗だったし、カメラワークも好きで、何より主役4人の演技に、最近にはない充実感を感じました。
私はとても好きなドラマです。
OSTもすごく良くて、FTアイランドの主題歌を聞けばワクワクするし(朝出勤する時に聞くとモチベーション上がってました
)、ヨンハssiの「片思い」を聞けば切なくなっちゃうし…音楽が相乗効果を生み出してたのは間違いないです。





チャン・ギジュンカッコいい
投稿: 優芽 | 2008-10-27 22:00
>優芽さん
お初ですよね!はじめまして。
上がってます。
チャン・ギジュンにやられましたか~?
イ・ボムスssiは私はこのドラマが初めてでしたが、なかなか渋い役を演じられる人だと注目度
「外科医ポン・ダルヒ」にも出演されているようなので、ぜひご覧あそばせ~!
投稿: 管理人 | 2008-10-29 04:47