純愛と幻想についての考察
『彼らが住む世界』に関する画像を探している時に、偶然見つけた記事を読んでちょっと思うところがあったので、珍しくこんなのを書いています。
『彼らが住む世界』の脚本を担当しているノ・ヒギョンssiがこのドラマの脚本を書くにあたってコメントしている記事がとても興味深かったので、まずはご紹介します。
なんだか、読んでて「そうよね~」って思っちゃったんです。
続きは気になる人だけ![]()
(あ、でも、そんなに大したことは書いてないんですけど…タイトルが仰々し過ぎたかも
)
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人気脚本家で同ドラマを手掛けるノ・ヒギョンは「このドラマは放送局を舞台にした“専門職ドラマ”ですが、恋や結婚に関する若い男女の悩み、考え方も反映した“性的役割を問うドラマ”でもあります。20-30代の仕事の悩みや、性の問題もまじめに取り上げようと思っています」と説明する。
また、ノ・ヒギョンは「バタバタと働いているさなかでも、恋はするもの。働いている姿も恋している姿もリアルに描きたい。ジュニョンとジオは大学生の時に一度付き合ったことがあるため、当然前にベッドを共にしたことがあるという設定です。ドラマだからといっていつまでもリアルな男女関係を描かないで、“初恋”だの“初体験”だの言っていられません」と熱く語った。
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思わず太字にしてしまいましたが、良くも悪くも韓国ドラマって、純愛と幻想が大きくドラマを支配していると思います。
なので、ある程度、現代の風潮に合った内容にしていくことには賛成です。そうでないと、全く現実味のないドラマばかりになってしまいますからね。
でも…あまりにリアル過ぎるのも歓迎できません。ドラマを見る側としては、どこかで美しい恋愛、特に純愛
を見たいと思っていると思うので…(私がそうです)
「絶対ありえないって
」と思う設定やシチュエーションだったり、「頑張れば絶対に幸せになれる」「シンデレラストーリーは存在する」という幻想もドラマの要素としてはずせません。あったほうが、よりドラマにのめり込む確率が高くなるので必要だと思います。
だから、夢を見させてくれることも大切、でも夢を見るばかりで現実味が無いのも困る、という超ワガママな希望と期待を持ってしまうわけです。
ドラマを見るときって、必ずと言っていいほど自分とヒロインが同化するじゃないですか。いわゆる疑似体験とでも言いましょうか。
もしもあまりにも現実とかけ離れたストーリーになってくると、だんだん感情移入できなくなっちゃいますよね?
個人的には平凡なヒロインと御曹司のラブストーリーなんて大好きなんです。でも、絶対条件として、御曹司が平凡なヒロインを好きになる理由や過程が丁寧に描かれていること。そこにリアルを求めてしまうんです。
何の脈絡もなく、好きだー!ってなると、何で?どうして?何がそんなに良かったの?と疑問符がいっぱいになっちゃって、ちっともドラマに集中できなくなってしまいます。
その点、私の好きなドラマベスト3の「パリ恋」「ラスダン」「19」はどれも納得の展開なので、自分がヒロインになって、彼らに恋をしてしまったんですよね。
平凡なヒロインと御曹司の恋愛という普通はありえないと言える幻想と、ありえない二人がお互いを愛するようになるストーリーのリアルさ。
これらのバランスが良いドラマが、見る人に幅広く支持されるし、熱病にかかったように何度もリピートさせる力を持っているのではないかと思います。
なんだか、色々書いてしまいましたが、あくまでも私個人の意見ですのでご了承くださいませ。
と・に・か・く!
主人公たちの心の動きに共感できて、まるで自分のことのように思えること。
プラス、ある時は現実的で、またある時は夢のようなシチュエーションやストーリー展開に一喜一憂しながらドラマにのめり込んでいく…これが理想でしょうかね…
純愛とリアル、幻想とリアル
どちらもハズせない要素だからこそ、難しい問題です。




いや~megさん、さっすがぁ~良いことおっしゃいます!
まさにその通りですよ!私もmegさんの言いたいことと同じ気持ちですぅ~ヽ(´▽`)/
だから、同じ様なドラマが好きなんですね!
もう、megさんの事も好きになっちゃいましたc(>ω<)ゞ
投稿: chikamari | 2008-11-11 20:07
>chikamariさん
私のつたない考えに共感してくださってコマウォ~
」って突っ込んだりしています
やっぱ夢はいつまでも見ていたいですよね~
たまに、ありえないほど古臭い設定の時はひとりでテレビに向かって「昭和初期かよっ
一人でも共感してくれる方がいて心強いです。
ノムノムコマウォ
投稿: 管理人 | 2008-11-12 07:23