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2009-07-21

その男の本198ページ★★★

379850306538663398_2公開/2008年韓国

監督/キム・ジョングォン

出演/イ・ドンウク、ユジン

概要/突然消えてしまった恋人の最後の言葉に縛られて図書館に通いつめる男と、その図書館に勤める女性のロマンスを描く。(DVD紹介のパクリです)

イルマーレから時間を置かずに見たからでしょうか。感動というような感情はあまり無かったかも・・・。

ある男性がある日を境に突然図書館に現れるようになります。

その男は恋人が残した置き手紙の中の「198ページを見て。私の心が分かるから」という言葉を頼りに、恋人が図書館で借りた本の198ページ目を片っ端から探していました。

図書館に勤めるウンス(ユジン)はそんな彼のことを最初は頭のおかしい人だと思っていましたが、彼に関るうちに手伝いをするハメになってしまいます。そしていつしか彼の本当の姿を知っていく…

映画ってもともと抽象的な表現が多いので分かりにくいことがありますよね。

この映画は私にはちょっと分かりにくかったかな~と言う気がします。彼の心の動きや苦悩がイマイチ分かってあげられなかったというか。

ある男の再生の物語と捉えれば少しは分かりやすくなるのかな~?

私の評価は☆3つです。最初は4つにしていたのですが、時間が経つと3つでもいいかな~と思えてきて…すみませんが3つで!

イルマーレの印象が強くてこの評価になってしまったかもしれません。イルマーレは今思い出してもまた見たいくらいで、ず~っと余韻が残っています。

映画って余韻も大切ですね…今更ながら改めて思います。

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