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2009-09-28

「白夜行」のポスターが公開されました

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「白夜行」の記事、前に書いたことがある…と探してみたら、やっぱりありました。今年の1月のことでした。こちら

前回の記事では配役が決まったこと、2月にクランクインらしい、という内容でしたが、どうやら私勘違いしていたようですね。これドラマ化じゃなくて、映画化ですね。

どおりでいつまで待っても放送されないわけです…キャスティングも豪華だし…映画化と知って、今さらながら納得です

公開されたこのポスター、ソン・イェジン演じるヒロインが浴びる光(成功)と、コ・ス演じるナムジャにつきまとう影(闇)を象徴的に表現していますね。ゾクッとするほど良い出来映えです。なんでも、ハン・ソッキュ演じる刑事から見た二人を表現しているらしいですけど…

でもポスターの出来映えよりも気になったのは、ソン・イェジン嬢のナイスバディですよ!
文字通りのボン・キュッ・ボンですね

そんなナイスバディを惜しげもなく披露しているにも関らず、表情が硬いのは、映画のテーマゆえ。陽の当たる場所にいながらも常に闇と共にいる…そんな雰囲気をよく表していると思いませんか?

暗いテーマの内容ですが、日本のドラマを当時欠かさず見ていた私としては気になる映画です。もちろん原作を読んでいる人にも、気になるんじゃないかしら…?

余談ですが、「白夜行」って韓国語だと「백야행(ペク ヤヘン)」となるんですね。

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ソン・イェジンとコ・スが主演する映画『白夜行』の先行ポスターが公開された。

28日に公開されたこのポスターは、光と闇がテーマ。純白の光を象徴するソン・イェジンと、暗闇を象徴するコ・スの姿がコントラストを織りなし、対照的だ。

「強烈なコントラストの中に浮かび上がる主役二人の姿からは、総天然カラーの映画ポスターとはまた別の印象が伝わってくる」と評価も高い。

特に、このポスターには、もう一人の主演と言えるハン・ソッキュの姿が見あたらないのも謎を呼ぶ。制作会社によると、これはハン・ソッキュ演じる刑事ドンスの目から見た二人をイメージ化したものだとか。「不幸な男女二人の運命を暗示している」という。

『白夜行』は、14年前に起きた殺人事件の容疑者の娘と被害者の息子という二人の宿命的な関係を描いた作品。11月公開。

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コメント

megさん、こんばんは。連日入り浸ってコメントしてます♪この映画気になってました。
ポスターは、原作のイメージに近いと感じました。
早く観たいな~原作を読み、ドラマも見てますが、あの世界を韓国ではどう描くのか...原作ファンの間では、この作品の映像化は無理だと言われていたようですね。
ドラマも随分賛否両論あったようですが、私はそれなりに評価出来るものだったと思います。
日本で公開されないことはないでしょうが、果たして田舎で観ることは出来るのでしょうか。

投稿: ちぇりー | 2009-09-29 00:31

ちぇりーさん、おはようさんです。
原作・ドラマどちらも見られたのですね。原作のイメージに近いですか?私はドラマしか見ていませんが、世界観を良く表現してあると思いましたよv
原作ファンの間では映像化は無理…これはどの部分を言っているのでしょうね?私は映像化されたものしか見ていないので、きっと原作の中に映像の中にはない重要な部分があるような気がしています。

原作と映像化の賛否両論は必ずありますよね。「流星の絆」もクドカン(宮藤官九郎)の脚本でドラマ化されたことから、シリアスな原作に独特のユーモアが盛り込まれて、面白かったという意見と、原作の世界観を無視しているという意見に分かれたそうですしね。

田舎での公開は難しいでしょうね。よほどの話題作じゃないと…ちなみに私の住む田舎では、最も最近公開された韓国映画は「四月の雪」だったような記憶が…(何年前だよっ!)つまり、どの映画も公開の可能性は限りなく0%に近いってことです

投稿: 管理人 | 2009-09-29 05:29

megさん、こんばんは。
原作ものの映像化というのは、結構難しいですよね。原作好きからすれば、どうにも受け入れがたいことがあったりします。私も小説を読むとき、自分の想像で、登場人物の声や雰囲気をイメージしているので...「白夜行」の場合、かなり分量があるうえに、主人公の二人(雪穂と亮司)が実際に逢っている場面はありません。それと雪穂のイメージを持つ役者が居ないと思った人も多いのではないでしょうか。東野作品でも人気の高い作品ゆえに、ファンの間では、ドラマ化は不安だったようですし、実際キャストが決まっても論争あったみたいです。私は子役も含めて良かったと思いますが...それから、原作との決定的な違いは、犯人を明かしてしまっていることです。原作は、ミステリーが主でサイドストーリーとして、雪穂と亮司の純愛(というべきなのか?)があるのに、ドラマは逆になってしまいました。
さて、韓国版はどのように描くのでしょうか?

「流星の絆」は、私はどちらかといえば否でした。その脚本はないでしょう~と見る気が失せてしまった人です。おふざけもほどほどに...でした。余計な登場人物が必要なのか?というのもありました。

とりあえず、こちらでは「映画は映画だ」や「チェイサー」も公開されたし、ウォンビンの「母なる証明」も検討中とのことなので、期待はしているところです。

投稿: ちぇりー | 2009-09-30 00:49

ちぇりーさん、原作好きの貴重なご意見参考になりました。私も小説を読みながら自分の頭の中で映画が上映されるタイプなので、どの本でも映画化と聞くと敏感になってしまいます。
「白夜行」の原作とドラマの決定的な違いを知りませんでした。主とサブのストーリーが逆だなんてねぇ!ちょっとびっくりしました。…と言うことは、今さら私が読んでも面白くないということ…?ミステリ要素では楽しめないですね。
「流星の絆」も否とは、やはり原作本の映像化はハードルが高いということでしょうね。読者の一人ひとりにそれぞれの思い入れがありますからね。
それでも韓国版に期待してしまいます。懲りないね~

ところで、同じ州なのに、私よりガゼン都市部?にお住まいなのですね!羨ましい!

投稿: 管理人 | 2009-10-01 06:15

megさん、こんばんは。毎日コメントしていますが、返事は気にしないでくださいね♪勝手にあちこち出没しておきます(笑)

コメントしたものの気になって「白夜行」おさらい中です。とにかく原作は、長いお話なので、登場人物も多いのですが、映画はどのあたりを切り取って描いているのか興味あります。
原作は、完全にミステリーが主軸です。サイドストーリーに~と書いたものの、雪穂と亮司に関してストーリーと呼べるほどの記述はないのです。伏線はあるのですが、お互いの感情はわかりません。
でも次々と起こる事件に亮司が関係しているのであれば、これはもう究極の愛なのだろうと思うしかないんですね。そして、それは小学生の頃から...

私はミステリー好きなので、東野作品はいろいろ読みましたが、やはり「白夜行」が読みごたえありました。ミステリーではないけれど「手紙」も感動しましたが...megさんは、ミステリーダメですか?

「母なる証明」は、上映が決まったようです♪前売券が売っていましたので。宮崎の県庁所在地ですが、郊外にシネコンが1(ここが主流)街中に小さな映画館が1という現状です。でも、この小さな映画館が、頑張ってくれているので、ミニシアター系の作品も観られます。韓国映画は、ほとんどこちらです。

投稿: ちぇりー | 2009-10-03 00:06

ちぇりーさん、こんばんは。
「白夜行」おさらい中ですか!私もミステリーは結構好きなほうだと思います。ちなみに私は宮部みゆきさんとか、横山秀夫さんとか読んでます。
最近はミステリーはちょっとお休みして、恩田陸さんとか、梨木香歩さんとか…穏やか系?ですね。
東野作品は長編が多いので敬遠していました…「白夜行」はドラマを見ているので、ストーリーや結末をある程度知っているじゃないですか?それでも面白く読めるものでしょうか?ミステリー主体とのことですので、結末知ってたらつまらないのでは?と思って、今さら~というか。

町の映画館が韓国映画やミニシアター系を上映してくれるって嬉しいですね。頑張ってる映画館の姿を想像して心が温かくなりましたよ。
私は県庁所在地じゃないです…市内に映画館が2ヶ所ありますが、どちらも最近の話題の映画しか上映していません。韓国映画にいたってはゼロです。寂しいもんです。

投稿: 管理人 | 2009-10-04 21:02

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