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2009-11-28

興行成績でR指定の「白夜行」が大健闘。

163063544756535267現在公開中の「白夜行」にR指定がついていたなんて知りませんでしたよ~(知ってました?)

青少年観覧不可というのが、一体何歳までのことなのか分からないのですが、記事を読むと比較されている「2012」が12歳以上観覧可で有利とあるのを見ると、もっと高い年齢まで見ることが出来ない映画という位置づけのようですね。

R15か、はたまたR18とか…? (本当にそうなら結構制限されますね)

確か激しいシーンもある…(色んな意味でね)という別の記事を以前読んだことがありますが、やはり教育上よろしくない表現やシーンが盛り込まれた映画なのですね~テーマも暗いしね~

良い子のみんなはちゃんと制限年齢を守りましょうね。これは大人の映画ですよ~

(って、一応呼びかけてはみるけど、きっとこのブログ読んでる人は問題ないな…笑)

でもこの記事の本題はR指定そのものではなく、そんな中でも興行成績で「2012」に次いで2位だった、大健闘だよ!ということです。

原作者の東野さんも映画の出来を絶賛されているとか。正直日本のドラマと比較したらどうなのかしら…なんて気になりますが…

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コ・ス、ソン・イェジン主演の『白夜行』が青少年観覧不可等級の作品にもかかわらず、興行成績2位にランクインした。

23日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークが発表したところによると、『白夜行』は20日から22日まで全国480スクリーンで29万2504人を動員、累積観客数34万9089人を記録し、興行成績2位を獲得したという。

同映画は、1位の『2012』が動員した103万人と70万人以上もの差があるが、スクリーン数や観覧等級を考えると、善戦したという評価だ。

『2012』は、『白夜行』より440ほど多い918スクリーンで上映されている。また『2012』は12歳以上観覧可で、大学修学能力試験(修能試験=日本の大学入試センター試験に相当)を終えた受験生をはじめ、ファミリー層まで引き寄せられるメリットがあった。このような不利な状況でも『白夜行』が2位につけたことに評価する声が多い。

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コメント

megさん、こんにちは。R指定って、昔と違って細かくなってますよね、日本では...お国柄の違いもあって、日本と韓国では規制のラインも違いそうですが、以前は、日本の場合映画は厳しくて、ドラマは緩いとか韓国は逆だとか聞きましたが、どうなのでしょうね。鑑賞年齢制限がついてしまうと、本当に興行成績には影響するでしょう。ちなみに、ボムくんの「飛翔」もR18(だと思う)ということです。

さて、映画の出来はどうだったのでしょうね。「白夜行」という小説自体が、かなり衝撃的な内容ですので、確かに子供には見せられないかもしれません。
日本のドラマは、子役時代の俳優さんも素晴らしく、特に1話はネットでかなり絶賛されてました。
そういえば、この作品でも、イェジンさんの子供時代を演じた俳優さんも褒められていた記事を読みました。早く観てみたい作品です。

投稿: ちぇりー | 2009-11-29 11:25

ちぇりーさん、R指定の判定が、日本と韓国で違うというのは理解できますが、映画とドラマが逆?というのは知りませんでした。
確かに日本では映画の方が厳しくチェックされている印象ですよね。韓国ではドラマの方が厳しい…言われてみればそうかも。

「飛翔」がR18というのは、制作側からすると痛いですね。一番ボムくんを見たいと思ってくれる年齢層が見られないですよね。ボムくんがホストに成り上がる話と思っていましたが、どこがR18の対象になったのでしょうね~暴力シーン?それとも大人なシーンが…?

最近「白夜行」のことを良く話題にするので、日本のドラマをもう一度見てみたくなりました。リアルタイムで見ていた時は、「このドラマを再度見ることはないだろう」と思って録画していなかったので…綾瀬はるかさんの演技結構好きだったんですよね~

イェジンさんの子役が熱演という記事私も読みました。ああいうのを読むとますます気になる。早くみたいですね~田舎モノはじっくりと待ちましょう…!

投稿: 管理人 | 2009-11-30 07:01

megさん、こんばんは~お加減いかがですか?
「白夜行」の日本公開はいつになるのでしょうね。田舎は観られない可能性高いけれど...韓国エンタメの仕事をされている方のブログで、「白夜行」はコ・スssiの演技が素晴らしいと書かれてました。原作との相違に原作ファンにとっては納得いかない点もあるみたいですが、それはさておきこの映画はコ・スを観るべしだそうです。日本で公開されることを祈ります。原作が日本人作家なのだから、公開されないはずはないと思うけど...
日本版も決まりましたから、見比べてみたいものです。雪穂が堀北真希さん、亮司が高良健吾さんなので、韓国版よりは若いキャストです。こちらはどんな視点で描かれるのでしょうか。
私は原作が好きですが、出来れば「幻夜」とセットで映像化してほしいような気もします。

投稿: ちぇりー | 2010-05-10 23:32

ちぇりーさん、いつもツウな情報ありがとうございます。私の記事に深みがでるじゃ~ないですか!

日本でも映画化が決まったんですね。ちょっとキャスティングの年齢層が若いですね。私はドラマ版の綾瀬はるかさんが結構好きだったので、堀北真希さんはどうかなぁ…でも、最近見たドラマ「特上カバチ」ではなかなか好演していたので、期待する気持ちもあります。
若すぎるキャスティングで、いまひとつの評価…とならないように頑張ってほしいです。

私は原作を読んでいないので、本当のストーリーや結末を知らないので、韓国版もきっとすんなり受け入れられるような気がします。
原作読んでると自分のイメージもあるからなかなか納得というのは難しいですよね。
ちなみに「幻夜」も未読です。私、東野さんの作品はほとんど読んだことないかも…

投稿: 管理人 | 2010-05-11 07:16

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