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2009-11-26

喫茶店「ミューズ」のBGMに私の好きな曲が…

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「男の物語」で登場する主人公たちのアジト(溜まり場)はミューズという喫茶店です。

ここはクラシック音楽を流して、美味しいコーヒーを飲ませてくれる喫茶店なんですよ~

で、ここでは日替わりで「今日の1曲」というのがあるみたいなのですが、まるで「今日の日替わり定食は・・・」みたいに入り口の黒板に書かれているからなんかおかしくて~(笑)

しかもそれがビバルディだったりするわけですよ。

イ・ムンシクssi演じる詐欺師ムノにこんな趣味があるなんてちょっと意外です。

私が興味を引かれたのは序盤の何話だったかな?(3話か4話かな?忘れた)ジェミョン(イ・フィリップ)の父親が事故を装って殺され、ミューズにいるみんなが落ち込んでいるところに、ウンスが遺品を持って訪ねてくるシーンです。

ここで何と!

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲が流れたんですよ~

って、興奮してるのは、たぶん私一人だけだよね~^^;

ちなみに、マスカーニというイタリアの作曲家が作った歌劇です。

あ、「ゴッドファーザー3」でも使われていますが、そのほうが有名かも~?
ピンと来る方もいるかもしれませんね。

さらにちなみにですが、「ゴッドファーザー3」の中では映画の後半で主人公のマフィアのおじさん(誰だっけ~?顔は出てくるけど名前が思い出せないぃぃ~)が、オペラを鑑賞するシーンでこの歌劇が演じられています。劇中劇のような形式になっていました、たぶん?(随分前に見たので記憶は定かではありません…

実は私、学生時代は歌が大好きな少女で、そういうクラブに所属していたんですよ~^^;で、大人になってからもしばらくは趣味の範囲で続けていて、その時にこのオペラを練習したことがあるんです~。

だからこの曲が流れると、自然と心が昔の自分に戻ってしまうような不思議な感覚に陥ります。
とにかく、とても思い入れも思い出もある曲なので、何だかとても懐かしくて、ドラマで使われているのが嬉しくて、思わず熱く語ってしまったではないですか!!

ちなみに、このシーンで流れたってことは、レクイエム的な意味合いだったのかな~なんて思います。

でも、それならモーツァルトのレクイエムもあると思うけど・・・と思ったけど、あまりにも怖すぎるか^^;不気味だよね・・・

あ、気になる人はよかったら一度聞いてみてくださいね。
一応リンク貼っておきますので…
名曲アルバムより~「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」

カヴァレリアの曲は心が安らぎますが(だからこの場面にぴったり)、モーツァルトのレクイエムは夜に一人で聴くと怖いですから・・・聴く時は後ろに気をつけて。

なんて、脅すつもりはなかったけど、こんな表現で驚かせちゃってミアネ~
でも、どんな曲よ?ってちょっと気になってきたでしょ?

映画「アマデウス」で挿入歌に使われていますよ~(これで分かったらスゴイ!)
これも気になる人がいるかも…なので、一応貼っておきますね~
モーツァルトの「レクイエムニ短調(涙の日)」

余談ですが、私はレクイエムを初めて通しで聴いた時、背筋がゾクッとなりましたでも、聴き込めば聴き込むほど、妖しいほどに美しい旋律と、折り重なるハーモニーに奥深さを感じました。とてもモーツァルトらしい曲です。

すっかり話が逸れてしまってすみません。

読み返してみると、まるでオタクですね引かないでね~

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コメント

megさん、こんばんは♪まだこのドラマは見ていないのですが、BS11にてノーカット版放送らしいので、見てみようと思ってます。KBSWorldで放送されているときは、ちらりと見たものの、スルーしてしまっていました。
たまり場の喫茶店が「ミューズ」で、クラシックを流しているなんて、芸術の女神の名前をつけるだけのことはあります。
そうかあ、megさんがOST好きなのは、やはり音楽関係の趣味があるからなのですね♪
私はクラシックも好き、ジャズも好き、ポップスも好きですが、広く浅くタイプです(*^-^)
でも、この「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」は、印象に残っていたのです。歌劇だとは知らなかったのですが(^-^;なぜかと言うと、「イマージュ アムール」というコンピアルバムの中で聴いていたから。
CM用にかなりポップにアレンジされていますので、megさんからすれば、「イメージ違いすぎ!」かもしれませんが...
それから、モーツァルトの「レクイエム」は、よく聴いていると確かに美しすぎて怖いですね。以前にアイスダンスのPGに使われていて、すごく印象に残っています。あ!話が逸れてしまいました(゚ー゚;
韓国ドラマや映画には、クラシックの曲が印象的に使われていますね。クラシックでなくても、音楽の使い方が上手いな~と思います。

投稿: ちぇりー | 2009-11-27 00:25

ちぇりーさん、こんばんは。
このドラマは決して万人ウケする内容ではないと思うので(テーマがね)、興味があられればぜひ…と、軽めにオススメしておきたいと思います。

「ミューズ」という名前、言われてみればそうですね。芸術の女神の名前なんて洒落てますね~もちろん脚本家のセンスなんでしょうが…

私のOST好きの根本はそこかもしれません。でもクラシックがそんなに大好き~♪ってわけじゃないんですよ。コンサートに行けば必ず寝てましたから(笑)眠くなるほど心地よい音楽…といつも言い訳…(爆)

私は、音楽は好きなものを好きなように聴けばいいと思っているので、広く浅く…大いに結構!と思いますよ~逆に私は広くもなく、深くもなく、と中途半端です。
でもドラマのOSTだけは狭いけど深いかも…

ちぇりーさんはフィギュアがお好きでしたよね。でしたらクラシックは結構聴いてらっしゃるのでは…と思います。でもまさかレクイエムがプログラムの曲に使われたことがあるなんて意外です。どんな風に仕上がったのか気になります。

カヴァレリアのポップ調?もすごく気になります~
私はsweet boxだったかな?が「G線上のアリア」をロック調に編曲しているのを聴いてすごく感動したので、たぶんカヴァレリアのポップ調も受け入れられると思います~すごく聴いてみたいです。

投稿: 管理人 | 2009-11-27 03:47

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