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2010-02-19

タムナ、面白くなってきました。

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もともと「タムナ」は私のドラマ視聴リストに入ってなかったんですよ。

チングから「途中から胸キュンになっちゃって面白かった~happy01」という誘い文句とともに勧められて見ることにしたんです。

で、いざ見始めたものの、はっきり言って最初の4話は私は全然興味を惹かれなくて、チングには悪いけど(ど~しよ~やめてもいいかな~?)なんて思っていたのです…sad

なんでって、とにかくバカっぽくて…もしかしたら漫画が原作なのかな?いかにも作り話って感じで…sweat02

男性諸君はいいupのに、ヒロインが好みでないdownというのも盛り上がらない原因の一つだったと思います。

そんなローテンションで見ていた中、5話あたりから急に面白くなってきたんですsign01本格的にストーリーが動き出したからでしょうね。

おおっupっと思いましたよ。(毎度のことながらゲンキンですみませんって感じですsweat01

このお話、ストーリーをちょこっとだけバラしちゃうと…

この先ネタバレですのでお気をつけて…

東洋の陶器が大好きで、韓国の“しびん”を宝物のように大事にしている英国のウィリアム。(もちろん彼は“しびん”の用途を知りません)

ウィリアムは日本人のヤンとともに商船に乗って長崎を目指していましたが、悪天候により船から投げ出され、息も絶え絶え辿りついたのがタムナ(チェジュ島)でした。

当時の韓国は鎖国状態。(もちろん日本も同様です)異国人と分かれば殺されてしまう時代です。

でも第一発見者はタムナの少女で海女のボジン。なぜか意気投合し、ウィリアムを自分の隠れ家に匿います。

一方、漢陽(ハニャン)からやってきたパク・キュは“好色の刑”で島流しになった罪人でした。彼は両班(やんばん)ですが、お仕置きとしてボジンの家に世話になることになります。

こうして同時期に出会ったボジンとウィリアム、そしてボジンとキュ。これが運命の出会いだったんですね~

さて、ここからが面白くなっていくんですが、ウィリアムは見つかれば殺されるからボジンは必死に隠そうとするし(当然他の人から見ると怪しい行動)、キュは流人(キヤンダリ)なのに、タムナを色々とかぎまわっている様子だし…みんながそれぞれ行動が怪しいんですよ。

さらにタムナでは王様への献上品のことで問題も起きていて…それらが微妙に絡まりながらストーリーは進みます。

そしてついに6話でウィリアムの存在が知られてしまいました~すでに恋仲(と言っていいと思う)なウィリアムとボジンを横目で見るだけのキュ。実はキュもボジンが気になって仕方なくて。LOVEモードheart04が濃くなってくると、やっぱ面白いのよね~

一方、タムナを動かす影の存在も徐々に明らかになり、キュの存在も…ただの流人じゃない…?この先は見て楽しんでほしいですねぇ。

徐々に面白くなってきた中での私のツボはここです。

キュを演じるイム・ジュファンssiのアクションシーンsign03

思った以上にキレがあって格好良くて、山里での大勢との格闘シーンは、私的にかなりツボ~lovely

すっかりキュにキュンとなっちゃいました~heart04


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