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2010-02-20

イム・ジュファンssi、「タムナ」DVD発売関連インタビュー

私の中でまさに今、「タムナ」を熱演中heart01のイム・ジュファンssiのインタビュー記事をご紹介します。

チング情報によると、韓国での放送当時、視聴率はあまり良くなかったけれどドラマが進むにつれて熱狂的なファンを生んだドラマだそうです。(分かる気がします~flair

そんな「タムナ」。3月にDVDが発売されるそうです。それでこのスペシャルインタビューなんですね~

ドラマ「タムナ」への愛情を率直に語るジュファンssiをどうぞお楽しみくださいnote

私も読みましたが、この記事。ジュファンssiびいき、タムナ大好き~な人にはたまらない内容かと思いますlovely

でもタムナの内容にもちょこっと触れているのでご注意。3月に放送される単発ドラマや、新連ドラの話題も登場します。ものすごく分量の多い充実のインタビューです!

俳優イム・ジュファンが初主演を務めたドラマ『タムナ~Love the Island』(以下『タムナ』)。昨年、韓国MBCおよび日本のMnetで16話で放送されたが、3月に21話の完全版としてDVD発売されることになった。『タムナ』で一躍人気俳優となったイム・ジュファンに話を聞いた。

― 『タムナ』で初主演を果たしたわけですが、その感想は。

「自分が主人公だなんて、信じられませんでした。初めは、自分にはまだ1つのドラマを引っ張っていく能力はないと言ったんです。企画の段階ではキャスティング候補にも入ってなかったようですが、オーディションで、制作会社の代表がわたしでやるということを決めてくれたようです。とてもうれしかったです」

―パク・キュというキャラクターについて、どう思いましたか。

「マンガが原作ですので、パク・キュがどういう人物であるかは、すでに紹介されていました。どういう性格で、どういう行動をとるかはすべて説明されていましたので、自分としては、そのまま素直に受け入れるだけという感じでした」

―最初はコミカルな印象で、かっこいいとはいえない姿も演じたわけですが、抵抗はありませんでしたか。

「まったくなかったですね。それまでも恥ずかしい役をやったことはありますし。小さい役でしたが、痔の患者の役を演じたことがあります(笑)」

―この作品を演じるにあたって、苦労した点はどこでしょうか。

「韓服を着こなすのが一番大変でした。現在は簡略化されて現代的なものもありますが、私の演じたパク・キュの地位や家柄を考慮し、本来の韓服を着ようということで。撮影は夏でしたが、4枚重ねて着ることもありましたので、暑さに耐えなければいけないところが大変でした」

―アクションも見せる男らしい面と、ボジンとの恋愛模様では、どちらが好きですか。

「アクションは大変なので、自分としては恋愛模様の方がいいですね(笑) 実際に演技の面でも肉体的に楽だという点はありました。なぜ楽かというと、共演者の方たちと息がぴったり合っていたので、ボジンとの恋愛模様も自然に感情が湧き出てきたので、演技がしやすかったんです」

―ボジン役のソウさんはどんな人ですか。現場ではどのような感じでしたか。

「ソウさんはムードメーカーで、現場の雰囲気を高めてくれました。ドラマのストーリーもコミカルな部分が多かったのですが、わたしたちは現場で過ごす時間が長かったので、仲間意識、つながりもとても強いものがありました。アドリブもポンポン出てくるし、誰かが演技をしていると反対側でおかしなリアクションをとったりということがしょっちゅうでしたので、何をやっても笑えるという、とても楽しい撮影現場でした」

―一番気に入っているシーンはどこですか。

「ボジンがウィリアムと船で行ってしまうというのを追いかけるため家から飛び出しますが、警備の者に腕をつかまれてしまい、それを振り払い涙が潤むシーン。それから、島での問題を解決して自分は都に戻るという時に、村の人達が1列に並び、村で一番良い馬の毛で作った帽子を使って渡してくれるところで、みんなの顔を見て歩くというシーンです」

―キスシーンを、お酒を飲んで行ったとのことですが。

「ウィリアムが死んでしまったと思い、それは自分のせいではないかと思いこみ、お酒を飲んで荒れてしまいます。そしてその後ポジンに会って、キスシーンという流れだったのですが、酔っているという設定ですので、お酒を多少飲んだほうが、より自然になるのではということと、リラックスということで実際にお酒を飲んだんです。実は、ソウさんもそのお酒をちょっと横で飲んで、緊張をほぐしていたんです(笑)」

―そのキスシーンは、すぐOKになりましたか。

「ハイ。簡単に終わってしまったので、もっと他にもいろんなアングルでたくさん撮っておかなくていいんですか、と監督に言ったほどです(笑)」

―何か、心残りに思っているシーンはありますか。

「パク・キュが漢陽(都)に戻ると、本来の硬い人物に戻っていましたが、タムナ(済州島)にいた時には、硬い両班が島の人々と暮らすことによって、柔らかい人間になりました。ですから、もしかしたら漢陽に戻った時もそのままソフトな姿を見せても良かったのではと、後になって思ったりもしました」

―日本で『タムナ』の完全版が21話でリリースされます。韓国でも同様にリリースされますが、これはとても珍しいことですよね。

「ファンの皆さんに感謝したいと思います。放送されたのは16話でしたし、DVDが作られるということすら思ってもみなかったことです。でもファンの皆さんが声を上げてくださり、自ら募金まで始めて、約6000人の方が各自12万ウォンずつ出しあってくださりDVDの制作が可能になり、それも21話までの完全版が出たということで本当に感謝しています。私にとっても素敵なプレゼントになりました。日本でも完全版を見ていただけるということで、とてもうれしいです」

―放送された16話と、今回の21話完全版の違い、おすすめの点はどこでしょうか。

「監督が10日くらいかけて、放送で入れたかったけど、入れられなかった部分をもらさずに収めてくれました。放送された部分は、編集されていますので、どうしてもストーリー展開が早いと感じると思うのですが、DVDでは話の流れもスムーズですし、どうしてこのキャラクターがここでこういう行動をするのか、こういう言葉を発したのか、ということが理解しやすいと思います」

―『タムナ』以降、とても人気が上昇していますが、それについてどう思いますか。

「素直に、とっても気分がいいです。仕事をしていてやりがいを感じますし、これだけこのドラマで認めてもらえたということは、自分でちゃんとやっているんだな、ちゃんと出来たんだな、と実感することができました」

―日本のファンも増えていると思いますが、どんな印象ですか。

「今までは、ファンミやプロモーションで来るのは東京だったんですが、今回、福岡でドラマの撮影をしていました。福岡の撮影現場にもたくさんファンの方が訪ねて来てくださって、ドラマのスタッフ60人分の食べ物、飲み物、おやつなどを差し入れしてくださいました。僕もとても感動しましたし、おいしくいただきました。スタッフにも『日本でも人気があるんだね』と言われて正直うれしかったです」

―福岡で撮影したドラマは『玄界灘 結婚戦争』ですね。共演の秋葉りえさんとの呼吸はどうでしたか。

「秋葉りえちゃんは、僕がモデル時代に、事務所の先輩とMVに出たことがあったので、顔見知りだったんです。一緒に演技をするのは初めてでしたが、ごく自然にできたと思います。『玄界灘 結婚戦争』は、福岡での撮影がラストの撮影でした。わたしの役どころは、2枚目と3枚目の間を行ったりきたりとコミカルな演技もするので、今までのドラマや映画とは違う姿を見ていただけると思います」

―引き続き、ドラマ『What's Up』にもキャスティングされていますね。

「『What's Up』はミュージカル学科の学生で、まじめな若者たちの夢と情熱と汗を描くものです。4月くらいから撮影に入ると思います。僕が思うには、最近の若者は情熱とか夢とかがなくなりつつあるというか持っている人が少なかったりするので、このドラマを見て、こんなところが大切だなと思ったり、また若者でなくても、自分は若いころこうだったなと思ってもらえるようなドラマになると思います」

『タムナ~Love the Island』は、済州島に漂着した西洋人を海女(あま)が助けたという17世紀の実話をモチーフにし、正統史劇のフォーマットとトレンディドラマの現代的感性と推理劇の要素を融合したラブロマンス。出演は、ソウ、イム・ジュファン、ファン・チャンビン、イ・スンホら。3月26日にDVD-BOX1、4月28日にDVD-BOX2が発売。レンタルは3月26日に全巻リリース開始

そして、イム・ジュファンの新作ドラマ『玄界灘 結婚戦争』はMBCで3月1日・2日と2部作で放送される。『What's Up』はまだ編成が決定していないが、7月ごろの放送を目指して制作が進められる予定だ。

今や人気俳優として次々と作品が決まっているイム・ジュファンだが、そっとこんなことも。「ファンの皆さんは嫌がるかもしれないんですが、強くて悪い役もやってみたいんですよ。でも、やっぱり皆さんがイヤならやらないかな…まだ僕に似合わないってことはよくわかっています(笑)」。今後、イム・ジュファンがどのように成長し、変化をしていくのか、見守りたい。


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コメント

megさん アンニョン♪

「タナム」見てま~~す。
前半を終わったところです。
イム・ジュファンは 映画「霜花店」で注目してたので^^;
ここでは 両班のツンデレ… 時代物の衣装の方がいいみたい…

チェジュでは 男が働かず 女ばかり働く習慣だって聞いていたけど
役人以外の男は 海にも潜らないし 畑でも働かず 女ばかりが頑張ってる感じですね。
でも 夕陽の海とかきれいです。

ソウは 暗~い映画「パジュ」のヒロインに抜擢されたけど
まったく 雰囲気が違うわ^^;

投稿: な~な | 2010-02-20 23:05

な~なさん、こんばんは~
私もジュファンssiは韓服姿が似合うと思います~
インタビューではアクションは疲れる…と言ったコメントをしていましたが、私的にはアクションもめっちゃ素敵でした~♡
そして、あの何とも言えぬツンデレ具合…もうたまりませんなぁ~♡→ܫ←♡

俳優さんってハマリ役だとこんなに素敵なんだ~と久しぶりに感じました!

ソウさんはちょっと苦手です~私…( ̄◆ ̄;)

投稿: 管理人 | 2010-02-23 00:45

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