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2010-05-20

改めて「ゴースト」ネタ。

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先週、この情報を知った時はとにかく驚いて一刻も早く記事を~と思って慌てましたが、今となっては、そんなに慌てることでもなかったのに…と今ごろ追加記事です

松嶋奈々子の相手役がスンホンssiというのは確かに驚きました。日韓の人気俳優同士が共演~?ってね。

でも、チングとも話していたのですが、松嶋奈々子の演技力には疑問を感じている私。この映画、話題にはなっても成績はどうだろう…と人ごとながら心配しています。

ドラマ「やまとなでしこ」と「救命病棟24時(1)」は結構気に入って見ていたドラマでした。確か「救命病棟24時」はパート1では江口洋介さんが主演だったのに、パート3に再び松嶋奈々子が出た時はW主演になっていました。

それが納得いかず、話もいまいちで…いつの間にそんなに偉くなったんかい!という気持ちになってしまって…演技力にも疑問が…(松嶋さんのことお好きな方すみません・・・)

まぁそんなわけで、この映画が気になる気もするけど、どうなの~?みたいな意地悪な見方もしています。

…まず、日本映画でこてこてなメロって苦手なので、お金払ってまでは見ない気がするけど、試写会があれば…行きたくなるかも~

1990年に日本で公開され大ヒットしたハリウッド映画『ゴースト ニューヨークの幻』が新たな『ゴースト』として日本で制作されることになり、その主演に松嶋菜々子とソン・スンホンが起用された。

『ゴースト ニューヨークの幻』はサスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時大ヒット、デミ・ムーアとパトリック・スウェイジの演技に日本中が涙したこの映画が、このたび舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』として誕生する。

このプロジェクトはハリウッドのメジャースタジオ、パラマウント ピクチャーズと国際的に活躍する映画プロデューサー、一瀬隆重により企画された。パラマウント ピクチャーズにとっては、これが初の邦画となる。

主演は日本を代表する女優、松嶋菜々子と韓流スターとしてアジアでも人気の高い俳優、ソン・スンホンが務める。ソン・スンホンは2008年に主演したドラマ『エデンの東』が韓国で30%を超える平均視聴率を獲得、日本でも絶大な人気を誇る。

そんな日韓のビッグスターの初共演で、アジア発信の新しい『ゴースト』が始動するということで、日韓のみならず、アジア全域でも話題沸騰することは必至だ。監督は大谷太郎、配給はパラマウント ピクチャーズ ジャパン・松竹共同配給となる。

ソン・スンホンは、「原作『ゴースト ニューヨークの幻』は、とても楽しく拝見した映画です。ロマンス、コメディー、ホラー、ファンタジーなどのジャンルが混ざり合ったとても新鮮な映画でした。個人的にも大好きだった映画なので、今回このようなご提案をいただき、シナリオを読んだ後、即座に出演を決めました」と出演の経緯を語った。

また、「松嶋さんの相手役として私が選ばれるとは全く想像もしていませんでした。素敵な女優さんと共演する機会を得てとてもうれしく思っています。良い演技、良い作品を通して皆様にごあいさつできるよう最善を尽くしたいと思います」とコメント、あらたな挑戦に意欲を見せている。

『ゴースト』は6月にクランクインし、今秋公開予定だ。


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コメント

megさん、こんばんは。そうですね~この組み合わせどうなのでしょうね。何より私は今さら「ゴースト」?同じリメイクにしても、他に題材はありそうな気がするんですよ。実はちゃんとこの作品を観ていない私ですが、それでも何となく知っているくらいだから作品の知名度としては申し分ないのでしょうが...
日本映画ということは、全編日本語なんでしょうか?構想は長かったみたいですが、6月インで秋公開ってえらくスピーディー。確かに配給も決まっているので、それもわからなくもないけど...
何となく美味しいとこどりみたいな雰囲気が漂うのは気のせいでしょうか?制作陣の愛情が感じられる作品になれば良いのですが...
スンホンssiは、ソフト路線への第一歩という感じでしょうか?

投稿: ちぇりー | 2010-05-21 01:30

megさん…あんにょん。私も、この映画はどうかなぁ~?って思ってます。無理に日韓にしなくてもいいのに…話題先行?みたいなのが見え見えっぽくて…日本主導なのは、新聞に書いてましたが…次世代のナムジャがどんどん出てくる中で中堅?クラスのスンフォンssiが生き残りにヨン様戦略でターゲットを日本のアジュンマにしぼって、万人向けする松嶋菜々子に…松嶋菜々子も最近パッとしないので話題性では申し分ない話しにOKしたって書いてましたよ。日本人…好きでしょ?どちらかが死んじゃうストーリー。まぁ…ヒットはするでしょうけど、内容はどうなんでしょうね??アメリカの『ゴースト』の名場面、ろくろを回すシーンあるのかなぁ~?

投稿: あんず | 2010-05-21 03:30

ちぇりーさん
確かに今さら感は否めませんよね。すでに20年近く経っているのでは?
日本側で制作・配給ということは、スケジュール的には遅れなし、という気がします。ホントにスピーディーですね。
>制作陣の愛情が感じられる作品に…
そのとおりですね。過去の人気作品でおいしいところを…ではない心意気を見せてほしいですよね。
スンホンssiは「マイプリンセス」でもソフトな役をしそうな気がするし、今年はその路線で攻めるつもりなんでしょうかね?その辺も気になるところです。

ところで、ちぇりーさんの
>他の題材がありそうな気がする・・・
に反応してしまったのですが。
私は個人的にメグ・ライアンの「ユー・ガット・メール」のリメイクが見てみたいです。
実はこの映画の後に、日本のドラマですぐにパクリとも思えるのがあったんですよ。
竹ノ内豊さんと田中美里さん(朝ドラ「あぐり」のすぐ後だったと思います)の出演で。
ドラマそのものはパッとしなかったのですが、顔を知らない二人が偶然ネット上で知り合い…という、今となってはありきたりな話ですが。
顔を知らないのに文章だけで人柄を感じていく過程がけっこう好きで。
VIVA韓でも同じじゃないですか!ここではほとんどが女性同士なので恋愛にはなりませんが(笑)。
コメントを交わすうちに人柄って分かるでしょう?自分も日々体験していることなので、この設定をうまく使ってファンタジックなストーリーにしてほしい…という超個人的な希望です。
どうですか?…これも相当今さら…ですが(笑)

投稿: 管理人 | 2010-05-21 06:38

あんずさんのコメントを読んでいると、それぞれにお互いを利用?(言い方悪くてすみません)する理由があり必要があるのかなという気がしますね。
日本に攻め込むスンホンssiと人気を回復したい松嶋奈々子…かぁ。記事ひとつでここまで想像してしまう私たちってば、余計なお世話~って思われてますよねー絶対
ろくろを回すシーン…あれは外国映画だからいいけど、日本映画では…やらないでほしい!切実に!美しく見えないから~!

投稿: 管理人 | 2010-05-21 06:43

ちぇりーさん、調べてみたら「WithLove」というタイトルでした。
1998年(H10)4月期の火曜9時のフジTVのドラマ。
同じ年には「きらきらひかる」や「神様、もう少しだけ」がありました。

投稿: 管理人 | 2010-05-21 06:48

megさん、こんにちは~何といってもですね、私は「ゴースト」にスンホンssiということにちょっと笑ってしまったんですよ...その理由はmegさんにもきっとわかってもらえるんじゃないかなあと思うんですが、今は言えないんですネタばれっぽくなるんで。でも私が思っただけなので、もしかしたら「?」のままかもしれません。スンホンssiファンの方々、どうか誤解しないでくださいね。「ゴースト」出演が変というわけじゃないし、スンホンssiが悪いって意味ではないので...
メグ・ライアン大好きでした!「ユー・ガット・メール」も観ました。トム・ハンクスとの再共演「めぐり逢えたら」も好きだったな。
「WithLove」は、たぶんちゃんと見てないのですが、調べたら結構視聴率も良いのですね。その頃は斬新な企画だったんじゃないかな~
確かにこの2作品は似てますね。

リメイクって難しいのですよね。音楽で言えばカバーってことになりますが、私は原曲を超えるカバーなしって思うので、映画やドラマもしかりかなって思うんです。
もちろん制作側に思い入れのある作品であれば、リメイクもいいかもしれないけど、それよりはその作品から受けたインスピレーションをオリジナルとして作ってほしいのです。そうやって愛情を注いだ作品は伝わるものもたくさんあると思うんですよね...興行成績がうまくいくとは限りませんが。

私は思いついた題材があったわけではないのですが、なぜに「ゴースト」?という思いが強くてろくろシーンは、私もなくていいなあ。有名ですが私はあまり好きじゃないです。
私も「ゴースト」より「ユー・ガット・メール」の方が見てみたいな。

投稿: ちぇりー | 2010-05-21 12:51

ちぇりーさん
ゴーストにスンホンssiで笑ってしまう理由…なんだろう?勘が悪いのか、分かりません。ぜひ教えてくださいね~(ここでは書きづらいかな?)
WithLoveは確かに当時はかなり斬新な企画でした。でもラブ度は低めだったかな~直接会うのがかなり後半になってからだったので、それまでは距離のある設定でしたしね。
「めぐり逢えたら」私も好きでした。トム・ハンクス&メグ・ライアンの大人のファンタジーはじわ~っと心にきます。

そういえば「ゴースト」も映画公開の直後に日本の月9でパクられてましたよね。吉田栄作&石田ゆり子で「君のためにできること」。ほとんど同じような設定だった記憶があります。
でも覚えているのはドラマの内容よりも主題歌。小野正利の「You're the Only…」

投稿: 管理人 | 2010-05-23 07:30

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