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2010-11-04

大鐘賞映画祭で最優秀作品賞を受賞「詩」

333218104560699087このポスターを見て、「地味だな~」と思った私ですが…これが、今年の大鐘賞映画祭で最優秀作品賞を受賞した「詩」です。

この映画、作品賞以外にも賞を取っていて4冠だそうですよ。

おばあさんが生まれて初めて詩を書くことに挑戦し、世の中に対する叫びを詩で表現する話だそうです。

この映画の紹介文を読んでいたら、子どもの頃に見よう見まねで詩を書いていたことを思い出しました。

小学生の時、国語の教科書かそれに関連した先生の話からかは忘れましたが、石川啄木の詩に感銘を受けて、よく図書館で詩集を借りて読んでいました。今思うとけっこう渋いですね

そして読むだけじゃ飽き足らず、見よう見まねで書いてみようと詩を書いていました。

もちろん詩と言っても子どもが書くものなので、「どうして雲はおいしそうなのに食べられないの?」とかそんな感じのものでしたが

韻を踏んでいたわけでもなく、ただ感じたことを書くだけの詩。でも、想像力を働かせたり思ったことを言葉にするということを自然とやっていたんだなと今更ですが思います。空想・妄想癖の根っこはこの辺にあるのかもしれません。

話が逸れましたが、この映画地味だと思いますが気になります。いつか機会があったら見てみたい作品です。

29日午後、慶煕大学「平和の殿堂」(ソウル市東大門区回基洞)で第47回大鐘賞映画祭授賞式が行われ、『詩』(イ・チャンドン監督)が最優秀作品賞を受賞した。

同映画は作品賞をはじめ、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞の4冠王に輝いた。

『詩』は小さい都市で孫と暮らすおばあさんが、生まれて初めて詩を書くことに挑戦し、世の中に対する叫びを詩で表現する物語。


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コメント

megさん、こんばんは。お仕事いかがですか?
私もこの映画観てみたいです~カンヌで脚本賞を受賞したんですよね。イ・チャンドン監督といえば「ペパーミントキャンディー」「オアシス」「シークレットサンシャイン」など...地味だけど染みる作品を撮る監督。社会派と言ったらいいのかな?「オアシス」はちょっと衝撃的でした。「詩」の女優さんは、伝説の女優さんで16年ぶりの復帰とか。
私も詩を書くの好きでした今は全然書きませんが、小学5,6年生の担任が詩人でもあったので、日記はほぼ毎日書かされていたしその日記に詩とか書いてました。先生の目に留まった作品は、学級便りに掲載されてました。私も子どもらしい詩を書いてましたね~megさんと同じような感じで、「空の雲は神様が描いた...」みたいな^^;やはり想像や妄想好きの根っこは同じですね~さらに私は本があればその世界に閉じこもってた子供だったので、下手すれば今頃はひきこもりだったかも

投稿: ちぇりー | 2010-11-05 00:37

わぁ~。シークレットサンシャインの脚本の人ですか。
渋い路線で、じわじわきそうですね。わたしもシークレットサンシャインを見ましたが、じわっとソ・ガンホが寄り添っている姿が
ものすごくチョン・ドヨンと対比して、温かい気持ちになったのを
覚えています。日本でも公開されそうですね。きっと。覚えて見に行きます。わたしも詩を書くのが好きな子供時代でした。詩を書いて教室の後ろに貼り出されたことも。Megさんも文章を書くのが好きだったんですね。Blogもそうですね。新しいMegさんの才能を発見できてチョアチョア~☆。☆

投稿: rie | 2010-11-05 09:52

ポスターの文字を見て…
韓国でも「詩」は「し」とゆうのですね。
ハングルができるまでは韓国も漢字だったんですよね。

megさんの文章が読みやすいのは小さい時から本が好きだったり詩を書いたりしてたからなんですね。なっとく o(_ _)oペコッ

感想文等、原稿用紙1枚書くのが必死の我が子たち
母として子供達の文字離れをほっていたこと反省しました。
おしつけるのではなく文字離れしている私から読書している姿をみせていきたいなぁと思いました。
そしたらわが子達もたくさん本読んでmeg嬢のように文章書ける子になれるかも(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

寒くなってきたので冷えないよう気をつけて下さいネ

投稿: あっぷる | 2010-11-05 11:35

megさんの文才は子供の頃からだったんですね~

私は作文は苦手でした・・・(@Д@;
その結果今でも話の要点が伝わりにくく^^;家族にバカにされてます。
でも上の娘はmegさんのように空想妄想癖があるようで、小学生の時に色んな物語を書いたり、本の帯(表紙の下のほうについてあるのです)を作って書いてました、それが又なかなか上手で思わず本を読みたくなる文章でしたよ。^^
内緒で全部とってあるんです^^大人になったらmegさん、ちぇりーさんのように文才のある女性になってくれるかな~
下の娘は私に似たようです・・・

ポスター渋いですね
私も韓国語で「詩」は「シ」なんだ~って。
また「시」って一文字が渋いですよね~


投稿: sakimasha | 2010-11-05 22:57

ちぇりーさん、おほほ~仕事は予定通りに進まないものです。今日も出勤して何とか目標までは終わらせました。
後は月曜からまた頑張りま~す。

この映画の脚本って、カンヌでも脚本賞をもらっていたんですね。すごいですね。ますます期待が高まります。
ちぇりーさんが書かれている映画は私はどれも見たことがないです。渋いのは意外と見ていないのかもしれません。
そして「詩」の女優さんが伝説の方だったこともしりませんでした。ますます興味が湧きました。

ちぇりーさんも、後にコメされているrieさんも、詩を書くのがお好きだったのですね。同じ趣味だったり似たような子ども時代だったり…想像すると、楽しくなりますね。
子ども時代に近くにいたらお友達になっていたでしょうか・・・?( ̄ー ̄)ニヤリ
担任の先生が詩人だったなんて素敵です~そういう出会いって少なからず人生に影響を与えているような気がしませんか?


rieさん、こんにちは。やはり詩を書くのがお好きでしたか。分かる気がします。貼り出されたことがあるなんて...素質あったんですね。私のは誰に見せるわけでもなく、ただ書いていただけですけどね~
両親が共働きで1人遊びの時間が多かったせいかもしれません。だから1人でできることが好き(というか得意)なのかな~
本を読んだり、詩を書いたり、歌を歌ったり…唯一絵を描くのは苦手ですけど(^ ^;


あっぷるさん、こんにちは~元気にしてらっしゃいますか?
私も今回知りましたが、「詩」は「し」というんですね~地味ですが新しい発見でした☆

私の文章を読みやすいと言っていただいて嬉しいです。
本が好きだったからかどうかは定かではないですが…でも、ブログを始めてから、時間をかけてたくさんの人に自分の文章を読んでもらえるようになって、自分が何かを発信できるということが嬉しいんです。
今まで1人で書いて自己完結していただけだったので、誰かに読んでもらえて反応してもらえるのが嬉しくて楽しいです。

子どもの文字離れを止めるのはなかなか難しいですが、そうですね、お母さんが読む姿を見せると自然と子どもさんも真似するようになる気がします。別に難しい本でなくてもいいと思うんですよ。同じ空間で別の本を読んで過ごす…なんてできたらいいですね。

文才…!
sakimashaさん、おこがましいので、それはアンドゥエ~
私も昔は作文苦手でしたよ。そしてつい先日論文を書いた時は、「やっぱりこういうのは苦手~」って思いました。ブログを書くのとは根本的に違うと感じました。

上の娘ちゃんは空想好きですか~それはまたアブナイ(笑)
でも、本の帯を書くなんて渋い!それを内緒で保管しているsakimashaさん素敵です~素敵ママです~~☆
大人になってからぜひ見せてあげてくださいね。きっと恥ずかしいけど嬉しい贈り物になりますよ。
文章を書くのが好きな女性になってくれたら嬉しいな~
下の娘さんは…(笑)姉妹でも得意分野が違って当然です。運動が得意とか…ね。

投稿: 管理人 | 2010-11-06 16:31

megさん、こんばんは。お忙しい中「スター」視聴完了ですね?次は「クルス」ですか~これからの季節にピッタリですね「クミホ」は、もう少し落ち着いてからかな?「詩」の女優さん(ユン・ジョンヒssi)ですが、腕を骨折されたのか授賞式にはちょっと痛々しい姿でした。
詩人でもあった担任ですが、やはり教師としては異端な感じではありましたよ。何も見ずに世界地図や日本地図を描けるように...なんてことも。お陰でその頃は描けてました^^学年の終わりには、全員の作品を載せた作品集も作ってました。確かに影響はあったと思います。

sakimashaさん、こんばんは。megさんは文才あると私も思いますが、私はありませんよ~本当に書くのが好きというだけで、表彰されたこともないですし...でもmegさんの名前に並べて書いていただけて、ちょっと嬉しかったです娘さんすごいじゃないですか~帯まで書いちゃうなんて!書籍にとって装丁と同じくらい大切なのが帯ですから。電子書籍に取って代わられそうな時代ですが、紙媒体の好きなところは、紙とインクの匂いと帯なのです

投稿: ちぇりー | 2010-11-07 01:10

ちぇりーさん、こんばんは。
いつも細かいところまでチェックしてくださってありがとうございます。
はい。スター無事に視聴終了しました。
考えた末、クミホをお預けにしてクルスを見始めました。アクシデント、スターと1ヶ月ほどで見ているので、今から見たらちょうどいいかな~と思って。

さて、詩人の担任の先生が異端だったとのことですが、今は異端な方がすごい賞とか貰ったりするんですよ。なんとか瑞宝章とか…ネ。
成長期にいろんなタイプの先生に教わるのは貴重な経験ですよ~きっとちぇりーさんの今にも影響しているはずです(^-^*)

投稿: 管理人 | 2010-11-07 21:11

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