« シン・ミナさん、「クミホ」インタビュー記事 | トップページ | スンギくんのデビュー記念日まであと7日です。 »

2011-05-29

“ヌナ”の言葉が切ない…―「まだ結婚したい女たち」最終話より

Kekkon2

地元の民放地上波放送(カット&短縮版)も、ついに最終回になりました。

最終回で私が切なくなったポイントがありましたのでご紹介したいと思います。

まずは、ボムくんが発したこの台詞から。

ネタバレなので続きに書きます。

シニョンに海外特派員のチャンスが訪れ、結局二人は別れることに。

今までミンジェはずっとシニョンのことを「シニョンさん(シニョンssi)」と呼んでいましたよね。

でも、シニョンがヘルシンキに行くことが決まり、二人が最後に会話をした時、ミンジェはシニョンに「ヌナ」と呼びかけたんですよ。

シニョンの「チャル チネ(元気でね)」の言葉に、ミンジェは「ヌナド チャル チネセヨ」と…

ここね、「あなたもお元気で」と訳されていましたが、「あなた」にもいろいろあるじゃないですか。字幕は「あなた」ですが、実際は「ヌナ」だったんです。

あぁ…この二人は本当に別れたんだなというのを感じました。
ミンジェの「シニョンssi」という呼び方には、ミンジェなりの考えがあったと私は思いました。

年下だけど、ミンジェにとってシニョンは女だったと思います。
別れても、もちろん女であることには変わりませんが、ミンジェの中では(もう特別な女性としては見ない)というような一種の決意みたいなものが感じられました。

もしかすると、シニョンに負担をかけまいとする配慮だったのかもしれませんね。

タンシン でも チャギ でもなく、ヌナと呼んだミンジェの心情が痛いほど伝わってきました。

きっと、シニョンも感じていたと思います。私が感じたように…きっと。

 ↓楽しんでいただけたらクリックお願いしますflair


 

|

« シン・ミナさん、「クミホ」インタビュー記事 | トップページ | スンギくんのデビュー記念日まであと7日です。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シン・ミナさん、「クミホ」インタビュー記事 | トップページ | スンギくんのデビュー記念日まであと7日です。 »